あるものないもの

愛してる

好き

その違いは何?

と、書いてあったね。

愛は、やっぱり好きよりも深い感情なんだろうか?

〜ラブ、〜命、〜好き

中国語だと、好きは『喜歓』
嬉しい+悦び
日本語でも、好き、好み、好い、自分にとって好ましいもの
好き嫌いがあるように、形容できる感情じゃないかな

もしかしたら、好きは、自分に合うもの←、愛は、無条件で→

愛してるは、例えば好きな気持ちを現す言動かもしれない

キリスト教学では、さらに愛を幾つか分けて考えたね
親子愛、自己愛、ナルシズム
その中でも、アガペーは一番高尚な神の愛、真の愛とされてる。

愛を、欲の一種、特に恋愛感情を評価しないところもある

つまり、色んな解釈があって、
自分でその意味を探り、位置付けしていくしかない

認めないからと言って、その存在を否定出来ない
理解できなくとも、信じなくとも
みんな裸の王様と同じなのかも知れない

何のために生まれたのか
生きるため
何のために生きるのか
自分のため

誰にも分からないミステリーの答えをこの手に…

越えられないなら、破ろう

ありがとう

私が私であるために、あなたはいる

理屈は、何のために?
理解して、何になる?


04:58 | └Words' leaves | comments (2) | trackbacks (0) | edit | page top↑
豚しゃぶ | top | 『恋の花火』

comments

#
こんばんは、カヨさん。
最近、目にするものから色々と考えさせられます。
本当に、人は色んなジレンマを抱え込みながら、生きているのだなと思いました。
正しいとか、間違いとか、そういうのと関係なく、自分で判断しなくてはいけない。

「ルワンダの涙」の紹介を見ました。
難しそうなテーマですね。
rougebleuさん | 2007/02/04 20:53 | URL [編集] | page top↑
# 愛について
こんにちは、お久しぶりです。
愛とか好きという気持ち、あるいは恋とか
解釈がいろいろと難しいですね。
アガペーについてこの間ちょっと考えていました。

今日は節分明けの日曜日ですね。
わたしも映画が見たくなりました。
一番見たいのは、「ルワンダの涙」という作品です。
カヨコ・ドロップさん | 2007/02/04 09:42 | URL [編集] | page top↑

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