2005年 11月
30日(水)
23日(水)
18日(金)
14日(月)
11日(金)
11日(金)
11/30/2005(Wed)
《天国の本屋》
![]() | 天国の本屋 松久 淳 田中 渉 新潮社 2004-04 |
表紙と裏表紙のところに、
映画のワンカットの写真つき。
話は、「さとしとユイ」だった。
すっかり「天国」の説明にもなれ、
書き方もほとんど変わらないけど、
なんかいいな。
「天国」から帰ったあとの話も、初めてじゃないかな。
本屋でのアルバイト、朗読。
誰にも、そういうぴったりとくる仕事があるのかな。
こちらの表紙が好きだな。

11/23/2005(Wed)
TOEIC's Book 2
![]() | TOEIC Test「正解」が見える キム・デギュン 樋口 謙一郎 講談社インターナショナル 2003-02-06 by G-Tools |
初めての人がこれを読めば、
テストの要領がつかめるのではないかと思います。
私も今週末に初めてのTOEICを受けますが、
戦略ポイントが分かってきたような気がします。
うん、解き方が良く分かってくるのだが、
一つだけ気になるところがあった。
「先に問題用紙に印する」
「アンダーラインを引く」
(・・?) ちょっと待った!
TOEICの公式ページでも確認したけど、
受験表にも書いてあるらしいが、
「解答用紙以外に、記入禁止」となっている。
これって、最近できたルールなのか?
前に、友達にも聞いたことがあってね、
大学でやっているTOEIC対策クラスの講師も、
同じように「リスニングはメモをとるように」と言ってて、
だめだよね?!
冒頭の作者の言葉でも、
実際5年間受け続けたことを強調していた。
それは、ちゃんと受けたこともない人も、
本を出しているから。
本当にそれで何も注意されなかったのか?
追記:初めてのTOEICを受けてみて〜
リスニングに限らず問題用紙に、
線を引いたり、印をつけたりしてはいけません。
11/18/2005(Fri)
《天国の本屋――うつしいろのゆめ》
![]() | 天国の本屋―うつしいろのゆめ 松久 淳 田中 渉 新潮社 2004-08 |
文庫の裏表紙に作者の写真があって、
普通のおじさんでしたね。(笑)
またしても、すぐお話に引き込まれましたよ。
今回は、結婚詐欺師のイズミが、
ハイジャックに合い、ヤマキさんに天国へ連れられていく。
そして、与えられた仕事は、
ヘルパーとして働きつつ、
ある屋敷の立ち退きの説得をすることになった。
11/14/2005(Mon)
『トリップ』
![]() | トリップ 角田 光代 光文社 2004-02-20 |
東京沿線のあるさびれた町。
そこに住む、ごく普通の人々。
そんな傍目から見れば、どこにでもいるような人たちを、
一人称にして、その心情を細やかに描き出す。。。
それぞれの話に登場するもう一人は、
次の話の主人公になって、
視点がどんどん変わっていく。
11/11/2005(Fri)
TOEIC Books 1
![]() | TOEIC公式ガイド&問題集―日本語版 The Chauncey Group International by G-Tools |
▲とりあえず、初めて受けるもんだから、
テスト形式に慣れるために、このVol1,2をやります。
| スコア730をとるためのTOEIC TESTパーフェクト英文法 | |
![]() | 木村 恒夫 語研 2004-06 売り上げランキング : 10,272 Amazonで詳しく見るby G-Tools |
▲それに合わせて、文法はこちらで確認して。
![]() | 5日間で征服するTOEICテストの英単語―語源で覚える超効率的学習法 小池 直己 PHP研究所 2002-01 by G-Tools |
![]() | 5日間で攻略するTOEICテストの英文法―クイズ感覚で実戦力アップ 小池 直己 PHP研究所 2001-08 |
▲語源が分かると、単語の構造が良く分かって、
私は覚えやすいと思う。
例文があると、単語もイディオムも、
使い方が分かってくるので、さらに暗記を深める。
![]() | 英単語出題ランキング―TOEICテスト・TOEFLテスト・英検対応 小林 敏彦 語研 2001-05 by G-Tools |
![]() | 英語イディオム出題ランキング―TOEICテスト・TOEFLテスト・英検対応 小林 敏彦 語研 2001-09 |
▲さらに範囲をしぼって、復習もかねて。
単語とイディオム、基本が重要なので、
この5冊をひたすらみていく。
上の3冊は文庫サイズで電車の中で便利。
11/11/2005(Fri)
《プール》

過去と現在、そして手紙。
交差する世界がやがて一本の線となって浮かび上がる。
職業も経歴も違う男女の集まり。
何か力を持つものと何も感じないもの。
差出人が分からない、受取人も実は違う人のはずだった。
過去から現在へ、A→B→C→D、渡っていく想い。
「水の上にそよ風が吹いて世界が始まったのです」
「風は生命を吹き込むものであり、
同時に魂を迎えに来るものでもあると
ナバホ族の言い伝えにあるそうです」
プールに溶けた兄、プールで溶け合った二人。
ナバホ族に出会い、自分の役割を知る。
風に乗って空を舞う人。
「キャニオン・デ・シェイ」
風と風車。
「人がいなくなるってことはさ、
存在がなくなるってことがじゃなくて、
いないってことが存在することなんだよ。」
愛なのかな?
死にいくものと生かされるもの。
宗教の始まりが気になった。
確か同じところ、近いところから始まったような。
時期はどうだったのかな?
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