2005年 01月
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12 | 2005/01 | 02

《タンポポの雪が降ってた》

タンポポの雪が降ってた

一体何の話?と思うようなタイトルと、
黄緑の草原をイメージしたバックにタンポポ一本描かれている表紙に、
魅かれて借りた本だった。
全部読んでない。。。
アメリカとか、外国での話が多かった。
ラストに、各短編のタイトルの文句が上手く出てくるんだよね。
ただ何を描きたいのかがイマイチ分からなかったような。。。
共鳴できるものが、私の中になかったです。。。
知らないことがまだまだ多いね。





一番目の話 「海を撃つ」

その中で、4・5・6の確率の話が出ていた。
3・5・7なら小学校の時に流行って、私も良くやっていたけど。
3・5・7にも簡単に勝てる方法があるのかな?
よく休み時間、黒板に書いて遊んだな。

どんなゲームかというと、
3本、5本、7本のたて線を書いて2人でやる。

ルールもすごく簡単。
書いた3・5・7の列のうち1つから、
1本〜その列の最大本数まで、好きなだけ消して良い。
(同時に2つの列から線を消すことはできない。)
また列の中で途切れた(もう取られた)線の両側を、
一遍に消すこともできない。

例えば、7の列から真ん中辺りの2本を消す、こんな感じ↓

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そしたら、次に7の列から線を消したい時、
↓のように、左の2本と右の1本を同時に消すことはできない。
左2本だけとか、右3本とか、1本だけとかならOK。

だめな例:
ピンク色で左二本、右一本を消したが、
ルール違反である。

| | | | | | |

そして、最後の一本を取った方が負け、
または勝ちといったように決めて、勝負を決める。
かなりハマってたな。
でも、4・5・6のような法則を知らない。
ちなみに、4・5・6はマッチ棒でやってたから、
真ん中がないと、両側のが取れないみたいなルールはないと思う。
今度やってみようかな。





そして数学の話。&先生part 2

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《分身》

4087485196分身
東野 圭吾
集英社 1996-09

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一昨日の夜に読み終えた〜
2人の少女の話が同時進行で交互に描かれているんだ。
一見何の共通点も接点もない2人が、やがて1つの真実を突き止める。
ラストのシーンで、2人は出会う。
この終わり方、2人の会話とか、あたり一面のラベンダーの紫色とか、
なんだかとても好きだな。

この作品でも、東野さんは大きなテーマを挑んだように思う。
科学の進歩で、今まで考えられなかったことが実現された。
しかし果たして、それは本当に良いことなのか?
悪用されたら、大変なことになりかねない。

生物の話がいっぱい出て来たけど、割と分かりやすかった。
説明が上手よね。
そのへんが、さすが理系の人だ。

作品の途中に出てくる本とかって気になりません?
今回は、「赤毛のアン」が出てきて、今度読んでみようかなと思う。
検索したら、「アボンリーへの道」と同じ作家だったね。
前に、NHKで偶然このドラマを観たんだけど、
結構面白かったね。

あと本じゃないけど、ポアロとミス・マーブルがちょっこと台詞の中に出てきて、
思わずにやり。
知っている作品が出ているとだと、なんだか嬉しくなっちゃうね。





〜理科の話〜先生123


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《秘密》

4163179208秘密
東野 圭吾
文藝春秋 1998-09

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東野圭吾さんの『秘密』を読み終えた。
たまたま今日借りた、もう一冊の『分身』に作者の写真があって、
今まで、お笑いの東野さんみたいな面長な顔だと勝手に想像してたから、
全然違う顔だったのに、ちょっとビックリ(^^ゞ
丸顔で、繊細な顔立ちだった。
もっと荒削りで、ごっつい兄さんだと勝手にイメージを作ってたから、
全く正反対なんだもんね。

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